2012.01.28 Saturday
落語&蕎麦。
今日は、Nちゃんと、東銀座のお蕎麦屋さんで
寄席&お料理。
という談四楼師匠の会でした。
あたしは、今日は2度目。
江戸的に言えば、裏を返すってやつ。
(3回目で「馴染み」)
今日は、立川流はどうなるのかってお話を漫談ふうに一席。
たった一人で合いの手もなく
なんであんなにおもしろいんでしょう。
話芸、芸なんだよ。すごいねー。
やはり、談志の名前は誰も継がないそうですよ。
あまりにも、濃いい色がつきすぎていて。
ただ、「立川流」は守っていきましょう。というのは決まったそう。
そんなマジメな話を、おもしろおかしく語ってくれて、
その後は「鼠穴」でしみじみさせてくれる。
あたしは、常に初心者なので
やはり、人情話が好き。
今日も、ホロリと涙が・・・
もう、談志楼師匠、うますぎです!
前座は、寸志さん。
「寿限無」という、前座のまっとうネタ。
これをお店の副料理長のお子さん祝いと絡めて始めるところか
なかなかよかったです。
「寿限無」は、かんだらおしまい。
的な話だと思うんだけど、
そこをさらっとやってのけてて、
なかなか、うまいと思う。
ただ、「間」が、なさすぎなんじゃなかろうか。
みたいな気はします。
でも「寿限無」のおもしろさは、完璧に伝わりました!
そうして、その後には、懇親会という名前の飲み会で、
師匠が、すぐ近くに座ってくれて
お話とかもできちゃって、
なんかすごい楽しいのー。
今日は、先日読んだ「一回こっくり」の本を持っていって
(このために、中古で買わなかった)
サインなんかも気さくにしていただいて、感動。
サインね、筆記用具とか探されたらごめんどうだからと思って
ペンを持っていったんだけど、
談四楼師匠は、ちゃんとご自分の筆記用具の筆ペンで
非常に達筆で書いてくださいました。
すっごくうれしい。
夏に、「一回こっくり」をやってくださるって、言ってくださった!
わーいわーい。
そこそこ飲んで、
お店を出てから、近所のカレー&ワインのお店が(お店名不明)で赤ワインボトルを空け、
でもまだ9時半。バイバイ!
って感じで帰ってきました。
らららー♪
なんかねえ、ほんと楽しい。
あたし、立川流も含めて、
これから4月まで、あと7回の落語の予定が。
プラス、山でしょ?
男とか入る隙間ないし。
ヤセガマンですけど(笑)
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